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HDD チェック、物理format、
Memory Checkについて

以下に記載するソフトはFloppyまたはCD/DVDで起動して使用するものばかりです。
Floppy Driveや光学ドライブがあることをご確認ください。

USBのFloppy やCDから起動できるパソコンの場合、Driveをつないで起動し,BIOS画面の起動Driveの設定を見るとその driveが選択できるようになります。BIOS画面で表示されてもパソコンによっては起動できるUSBのPortは特定のportだけである場合があり ます。起動できない場合はportを変えて起動してみて起動できるportを見つける必要がある場合があります。

最近のNote PCではFloppyドライブもCD/DVDドライブもついていない場合がありますが、最近のNote PCではUSBのFloppyドライブもCD/DVDドライブでも起動できるものが多いと思います。

いNote PCではメーカー純正のFloppyドライブもCD/DVDドライブ以外ではWindowsでは使用できてもFloppyドライブもCD/DVDドライブで起動できない場合があります。このようなドライブではWindowsの再インストールも難しいです。(このよう場合は当社にご相談ください)

ハードディスクの規格にはIDEとS-ATAがありますが、IDEとS-ATA変換インターフェースを使用すると使用できる場合が多いです。

パソコンにどちらのインターフェースがあるか、ハードディスクのインターフェースはどちらなのかによって、使用するIDEとS-ATA変換インターフェースがちがうので購入時は注意する必要があります。

なお、ハードディスクのチェック、Windowsでのチェックを行っても異常がない場合でも、Windowsの動作がおかしい場合はWindowsが壊れている可能性があります。このような場合はデータを取り出し、Windowsを再インストールすると問題がなくなる場合があります。

いすれにしろ早急にデータのバックアップをとるべきです。そのままにしておくとデータ(ファイルやフォルダー)のアイコンが見えていてもコピーなどができないことがあります。


ハードディクチェックについて

ハードディスクから異音がしたり、Windowsが起動できなかったり、Windowsが異常に遅い場合はハードディスクが壊れている可能性があるのでハードディスクのデータが取り出せるうちにデータを取り出した方がよいです。
だんだん症状が悪化して、突然ハードディスクが見えなくなることがあります。このような場合でも当社ではデータ復旧サービスをおこなっております。このような場合はのページの一番下を参照してください。

http://www.kmaruyama.com/index.php?id=107#data-recovery

ハードディクチェックには表面テストとファイルシステムチェックがあります。

ファイルシステムチェック これだけでは完全ではありません

Windowsのマイコンピュータを開いてDriveを選択し,右クリックし出てくるメニューの一番した、プロパティをクリックして出てきた画面で、ツールタブタブを選びエラーチェックを選ぶとハードディスクのファイルシステムのチェックがでます。これでチェックして問題がないからといってハードディスクが壊れていても正常と出ることもあります。

表面テストについて

ハードディクメーカーの表面テストソフトまたは、ハードディクメーカーのハードディスク診断ソフトの表面テストでチェックすると問題が出ることがあります。ハードディクのチェックには相当な時間がかかります。このような場合、軽微な損傷であれば、ユーザデータ等のハードディスクを物理フォーマットすればそのハードディスクが再使用できる場合があります。

ハードディクのチェックにも相当な時間がかかります。

しかし問題がある場合は、そのハードディスクは使用できません。物理フォーマットした場合は再度表面テストを行い、問題がなければWindowsの再インストールから初めてすべて、インストールする必要があります。

PCが古い場合はハードディクの容量が小さく、CPUが古く,メモリーが少なく、チップセットが古いのでCPUやメモリーの規格が古いものしか使えないので、この際新しいパソコンを購入することをお奨めします。

ハードディクの表面テストについて

ハードディクの表面テストソフトはそのハードディスクのメーカーのハードディク診断ソフトか、下記に紹介するハードディクのチェックトソフトを使用します。

ハードデスクのメーカーがどこであるかを調べるには

Windowsが稼働できる場合は,デバイスマネージャーのドライブの項で調べることができます。

Windowsが起動できない場合も、Windows-Toolのページのデバイス情報取得の項を見てください。KNOPPIXまたはLinuxのLive CD/DVDで起動し/proc/ide等を参照することでパソコンの蓋を開くことなくハードデゥクのメーカーがわかります。

index.php?id=65#device-jouhou-shutoku-tool

ハードディクの表面テストソフトについて

UBCDまたはハードディスクメーカーのハードディク診断ソフト

 最近はハードデゥクの容量が大きくなり、下記のOntrack Data Advisorでは、チェックできないことが多いですので、ハードディスクメーカーのハードディスク診断ツールが必要です。

下記に紹介するUBCDは主要メーカーのハードディク診断ソフトをはじめ、各種ツールが入っていて、このCDから起動してハードディク診断等が可能です。

http://www.ultimatebootcd.com/

UBCDの使用方法は下記参照

http://pctrouble.lessismore.cc/software/ubcd.html

なお当社ではハードディスクメーカーのハードディクツールを最新版にしてPowerMaxを追加した、UBCDを作成して使用しています。

On Track data Advisror 4.05Jについて

OnTrack Data Adisorはハードディスク復旧会社On Trackが無料で配布しています。英語バージョンは遅く,マウスが使用できないことがあるので4.05Jの使用をお奨めします。どのメーカーのハードディクでもチェックできますが下記の制限があるので最近はNote PCのハードディスクのチェックにしか使えません。

なお最新版の4.1.0Eなどはマウスが使えなかったり、チェックが遅いので、必ず4.05Jを使ってください。

http://software.ontrack-japan.com/dataadvisor/da_outline.html

なお当社のデータ復旧サービスはOntrackでなく別の業者に委託しています。Ontrackは米国メーカーなので、場合により米国に送り,データを取り出したりするので期間とお金がかかる可能性があります。

OnTRack Data Advisorは対応するハードディクがIDEだけであり,Serial ATAには対応していません。133GB以上のBig Driveにも対応していません(Partitionを切れば二つまで?チェックできるようです)

またフィイルシステムンチェックはVFAT(FAT32)にしか対応していないのでWindows 2000,XP,Vista,Windows 7のNTFSは各Windowsでファイルシステムのチェックを行う必要があります。


ハードディスク物理フォーマットソフトについて

ハードディスクの物理フォーマットはハードディスクメーカの物理フォーマットソフトを使用する必要があります。

これはハードデゥクのメーカーのページでダウンロードしても良いですが上記CBCDにも主要メーカーの物理フォーマットソフトが入っています。

PowerMaxについて

以前PMaxtorからowerMaxというメーカーをとわず、ハードディスクの物理フォーマットができるソフトがあったのですが現在ダウンロードできるサイトは少ないようです。

http://majorgeeks.com/Maxtor_Powermax_d1386.html


メモリ診断ソフト

メモリが壊れているとシステムエラーが頻発します。このような場合はMemTest86またはMemTest86+でチェックします。

http://pctrouble.lessismore.cc/software/memtest86+.html

上記UBCDの中にも入っています。

またLinuxのインストールCD

MemTest86またはMemTest86+が使用できるものがあります。

また、メモリを追加した場合、場合によってはメモリどうしや、パソコンの相性で単体ではそれぞれ使用できるのに、複数使用するとWIndowsが起動できなくなることがあります。このような場合は容量の大きいメモリに買い替えた方が良いでしょう。

WindowsXPでは最低500MB、できれば1GBあるとWIndowsが快適に使用できます。

Windows VistaやWindows 7では最低1GB、できれば2GBあるとWindowsが快適に使用できます。

搭載しているメモリの容量はマイコンピュータを右クリックしてプロパティを選択するとその画面の下の方に表示されます。

メモリには規格がありパソコンによって違うので購入時はよく確認してから購入するのがよいでしょう。また搭載できるメモリの数(スロットの数)にも上限があります。パソコンの仕様書または、パソコンメーカーのパソコンの仕様のページに対応規格とスロットの数が記載されています。


当社のパソコン修理サービス

当社でパソコンを修理する場合は、ここで紹介したツールで、まずお客様が事前にハードディスクのチェックし、パソコンを修理するのか、買い替えるのか決めて、修理するということを決定してからから連絡をいただくと、時間や,修理費が安くなります。ハードディスクも事前に購入していただくと、修理時間が速くなります。ハードディクには種類があるので、まず当社にご相談ください。

また古いPCの場合は搭載できるハードディスクの容量に制限がある場合があります。

いづれにしろまず、ハードディスクから異音がしたり、Windowsが起動できなかったり、Windowsが異常に遅い場合はまず当社にご連絡ください。

ハードディスクが壊れていても、データが復旧できることもあります。データ復旧サービスも行っているので下記のページをご覧ください。

index.php?id=78#data-recovery

ハードディスク故障時にやってはいけない4つのこと、データ復旧.comに聞く

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20101108_404444.html

なお当社ではここで紹介された会社でギブアップしたHDDを読めたという業者を知っています。データ復旧業者の選定も重要です。


 

追加 HDDの診断および、HDDの診断のツール等について

HDDがおかしいと、何をやっても無駄になります。まずHDDの診断やOS等も診断した方がよいでしょう。
できるだけ単純なシステムで障害を切り分けてチェックするのがよいと思います。


HDDの表面テストでだめな場合は、HDDを交換するしかありません。

おかしくなったHDDのデータを救出するサービスは以前何回か紹介しましたが、1GBにつき1万円くらいで復旧できる場合がありますので復旧したい場合は、Directメールをください。

ファイルシステムのみがおかしい場合で、まだファイルがコピーできる場合は他のHDDにコピーしてHDDを物理formatして、再度HDDの診断をして、OKであればHDDが使えるようになる場合があります。いっけんファイルが見えていてもコピーできるとはかぎりません。

いずれにしろいろいろとやっていると、ますますHDDがおかしくなる可能性があるので別のHDDにデーターをコピーしてからHDDの診断等をするのがよいでしょう。

私は面倒なのでPCの場合は、DiskDirector等で別のPCにPartitionをコピーしてしまいます。

MacでもこのようなPartitionコピーToolがあると思います。

メーカーのHDD診断ツールを使って、まずHDDに異常がないか調べるのがよいと思います。

http://bto-pc.jp/btopc-com/repair/wd-hgst-hdd-news.html

★間違ってformatしないように注意してください。

たいがいはPCでの使用を前提にしているので、Macで使用できるかどうかわかりませんので、PCに接続してチェックするのがよいと思います。

接続する場合は、USBよりATA,S-ATAの内蔵Driveとして接続するのがよいと思います。

普段使用しているHDDは誤操作でformatしないように、はずしてそこに接続するのがよいと思います。

最近もHDDメーカーの買収がつづているので、買収されたメーカーもあります。買収されたメーカーのホームページが残っていない場合は、買収したメーカーのサポートページに買収したメーカーのHDD診断ツールや、買収したメーカーのHDDを含めた診断が出来るtoolがあります。

とりあえず最新のToolではありませんが、ほとんどのメーカーの診断ツールが入って下記UBCDがお勧めです。
その他PC用のいろいろなtoolが入っています。


http://www.ultimatebootcd.com/


その他HDDのメーカーやHDDの診断に関するツールは下記等を参照。

http://www.a-d.co.jp/00c/dr_z_supp_link.html

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/3220/pasokon.htm#3

http://hdd-check.com/pc_11.html

http://www.drivedata.jp/maker/


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