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Windwsのインストール方法

(Linuxのインストールにも参考にしてください)


古いNote PCや光学ドライブがないPCにWindows等をインストールする場合のインストール方法を記載します。

いずれの場合もBIOSの設定で光学ドライ からの起動を最初のデバイスにすればWindowsのインストールが可能です。

PCによっては特定のUSBポートだけに接続した光学ドライブやUSBメモリから起動できる場合があります。この場合はどのUSBポートで起動できるか分かりませんので接続して何回か起動してみるしかありません。


最近のPCでUSB光学ドライブから起動できる場合

最近のNote  PCやデスクトップPCではUSB光学ドライブからの起動ができることが多いです。この場合はBIOSの設定でUSBデバイスからの起動を最初のデバイスにすればWindowsのインストールが可能です。


USBメモリから起動してインストールできる場合

USB光学ドライブがない場合はUSBメモリから起動して、Windowsをインストールすることができるようです。ただし、USBメモリとPCによってはできない場合があります。

Googleで『usbメモリ windows インストール』で検索するといろいろな情報が得られます。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B7GGLL_jaJP366JP368&q=usb%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA+windows+%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&lr=&aq=0&aqi=g5g-r5&aql=&oq=USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%80%80Windows&

gs_rfai=


古いNotePCで光学ドライブがない場合

PCメーカー純正の光学ドライブがある場合

PCメーカー純正の光学ドライブがある場合であればの光学ドライブから起動してWindowsのインストールが可能です。

PCメーカー純正のFDドライブがある場合

CDを認識できるDOSをFDにインストールして起動すればWindowsがインストール可能です。

Googleで『FD windows インストール』で検索するといろいろな情報が得られます。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B7GGLL_jaJP366JP368&q=FD+windows+%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=

emm386.exe(DOSでのHDDキャッシュ起動プログラム)もコピーしてインストールに先立ち起動しておかないとインストールが非常に遅いです。

PCメーカー純正の光学ドライブも純正のFDドライブもない場合

WindowsのインストールCDのi386以下をHDDにコピーし、DOSの起動ファイルをHDDにSYS:CでHDDに転送しHDDからDOSを起動すればWindowsのインストールが可能です。

emm386.exe(DOSでのHDDキャッシュ起動プログラム)もコピーしてインストールに先立ち起動しておかないとインストールが非常に遅いです。

Googleで『HDDコピー windows インストール』で検索するといろいろな情報が得られます。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B7GGLL_jaJP366JP368&q=HDD%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC+windows+%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&lr=&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=

USB光学ドライブの場合は、USB光学ドライブおよびUSBのドライバーがないので(ないことはないようですが使用できるPCや光学ドライブが少ないようです)

Googleで『dos usbドライバ』で検索するといろいろな情報が得られます。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B7GGLL_jaJP366JP368&q=dos+usb%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90&lr=&aq=0r&aqi=g-r1g-mr1&aql=&oq=DOS+USBd&gs_rfai=


PCメーカーの過去のPCのDriver,manual,分解方法、仕様等の公開度

日本のメーカーは軒並み失格です。

Mr.コンセントでも、パーツを取り寄せて店で修理できたのは富士通とNECだけです。

Sony、Sharp、東芝、日立等はメーカー送りでした。

NECはマニュアルも有料ですし、最近はましにはなってきているものの、どこのメーカーも問題のあったDriverのUpdateしたものだけがDownloadできることが多かったようです。
リカバリCDにしかDriverが入っていないものも多くあります。


リカバリCDは各メーカーから有料ながら、なくしたといえば取り寄せることができると思います。
HDDにリカバリ部分があり、リカバリCD/DVDのない機種は、リカバリCD/DVDの取り寄せかHDDの取り寄せになると思いますが、HDDの取り寄せだと市販のHDDより高いと思います。したがって今後再Installのこともあわせて考えるとリカバリCD/DVDの取り寄せができればリカバリCD/DVDの取り寄せのほうが良いと思います。


MS Officeは普通、独立のInstall CD/DVDになっています。

NECや富士通の場合購入直後に専用のアプリでリカバリCDやリカバリDVDを作ることができるので、まず一番最初に作っておくべきです。

そうすればHDDにリカバリ部分があり、リカバリCDのない機種でも、HDDが壊れたとき市販のHDDを購入してOSやバンドルアプリをInstallすることができます。
Dataやよく使うFreeware,SHareware等は別にBackupしておくべきです。設定後TrueImageなどでカスタムリカバリCDを作っておくのもよいと思います。


もっともDriverはKNOPPIX CDやDVD等で起動しでlspciコマンド等でchipを調べそのchipをgoogleでDriver,Downloadとすれば検索に引っかかることが多いです。

それぞれのメーカー業務用の機種は、機種でなく機銘板に書いてある型番でGoogle等で検索すると仕様やDriverのありかがわかります。(そうしないとどれが該当するかわかりませんので型番で検索すべきです)

これに対し、海外のメーカーは、仕様やmanual、分解マニュアル等が無料でdownloadできます。
とくにIBM/Lenovoはパーツ名まで公開し、指定して取り寄せることができます。個人に限りパーツだけ購入できますがOwn Your Riskということでしょう。

いづれにしろIBM/Lenovoが公開度は一番でしょう。従って購入するならIBM/Lenovoですが、Note PC以外は私は自作しますし、Note PCもOSのない安いものを購入することが多いのでどのメーカーになるかわかりません。
最近は現行機種もNetBookをはじめ安く性能がよいので、あまり中古を購入する機会もなくなってきています。


PCに貼ってあるProduct IDさえInstall時に入れてInstallできれば、ライセンス違反にはならないと思います。(Install CDとService Pack、OEM CDの組み合わせがあわないとProduct IDが違うといってInstallできません。友人等からInstall CDを借りたりすることができればInstall可能です)もうWindows XPは販売されていませんが、DSP版(CPU、Memory,FDD,マザーボード,HDD等と一緒であれば購入できる。FDDが安く利用機会があるのでお勧め)をInstallした場合は、別途、Video,Audio,Network Card,Modem等のDriverのInstallが必要な場合があり、とくにVideo,Network CardのDriverがない場合は別のPCでDOwnloadしてUSB MemoryでコピーしたりしてDriverをInstallする必要があります。

Dellの場合は一般公開されている情報の他に、修理マン専用のページがあり、詳細な分解方法やインジケータの見方等が閲覧できるようです。Dellの場合はWindowsのInstall後Utirity/Driver DiskでDriverをInstallしたり、DellのページからUpdateされたDriverwoInstallする必要があります。

UpdateされたDriverwoInstallする必要はどのメーカーのPCでも行った方が良いでしょう。


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